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観る、体験する、利用する、広島市内にある横川シネマ映画情報
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TOP > 2015年 > 6月 > 19日 > みんなの学校
みんなの学校
posted:2015.06.19

《第1週》2015/7/1(水)~7/7(火)10:00/12:10/16:30/18:40
・7/1(水)18:40の回にて、真鍋俊永監督の初日舞台挨拶を行います!
・7/5(日)は10:00/12:10のみの上映です。
《第2・3週》2015/7/8(水)~7/21(火)12:10/16:30

★《追加上映決定!》2015/7/22(水)~7/24(金)+7/27(月)~7/31(金)11:30

不登校も特別支援学級もない 同じ教室で一緒に学ぶ
ふつうの公立小学校の みんなが笑顔になる挑戦

大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。
すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの? そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。いまでは、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。

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このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。
映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび…。そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。
そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは? 大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか?

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タイトル
みんなの学校
開催日
2015/7/1~7/31
作品データ
製作:関西テレビ放送 配給:東風 2014年/日本/106分
キャスト
大空小学校のみんな
スタッフ
監督:真鍋俊永 企画:迫川緑 プロデューサー:兼井孝之 撮影:大窪秋弘 編集:北山晃 編集協力:秦岳志
公式サイト
http://minna-movie.com/