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“記憶”と生きる ※1/10(日)11(月)土井敏邦監督、来場!
posted:2015.12.21

第1週》2016/1/8(金)~1/14(木)13:20
《第2週》2016/1/15(金)~1/21(木)11:40
◎第1部(124分)+第2部(91分)一挙上映。途中休憩あり
◎1/10(日)11(月)土井敏邦監督による舞台挨拶あり

深く刻まれた傷を抱え、壮絶な戦後の半生を送ったハルモニたちのありのままの声と日常
1990年代半ば、韓国の「慰安婦」被害者の女性たちが共同生活する「ナヌム(分かち合い)の家」を訪れた際、6人のハルモニ(おばあさん)たちと出会う。そのことがきっかけで、その後、2年にわたり彼女たちの戦時中の体験や戦後の歩み、現在の思いを記録するようになる。ハルモニたちの気張らない日常のつぶやきや嘆きは、彼女たちの消せない“記憶”の存在を際立たせる。

2009年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位に輝いた『沈黙を破る』、2013年度同ベスト・テン第3位で文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞した『異国に生きる 日本の中のビルマ人』の土井敏邦監督が、戦後70年の2015年、あらためて慰安婦問題の“記憶”を辿るために完成した注目の最新作。2部合計で3時間半を超える「慰安婦」たちの“顔”と“声”をありのままに記録したドキュメンタリー作品である。

タイトル
“記憶”と生きる
開催日
2016/1/8~1/21
作品データ
2015年/日本/215分(第1部124分+第2部91分)
スタッフ
監督・撮影・編集:土井敏邦 編集協力:森内康博 整音:藤口諒太
公式サイト
http://www.doi-toshikuni.net/j/kioku/
イベント情報
10(日)11(月)土井敏邦監督による舞台挨拶あり