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A FAT WRECK:ア・ファット・レック
posted:2017.02.24
《6日間限定レイトショー!》 2017/3/8(水)~3/14(火)20:40 ※10日休映
◎ステッカー付き特別鑑賞券(1300円)発売中!

出演(もしくはフィーチャーされているバンド):NOFX、FOO FIGHTERS、BAD RELIGION、RISE AGAINST、MXPX、Hi-STANDARD、PROTEST THE HERO、FACE TO FACE、AGAINST ME!、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES、LAGWAGON、PROPAGANDHI、STRUNG OUT、GOOD RIDDANCE、NO USE FOR A NAME、TILT、PENNYWISE、THE VANDALS、THE BOMBPOPS、LESS THAN JAKE、SWINGIN UTTERS、TEN FOOT POLE、WAX、THE IMPLANTS、A WILHELM SCREAM、THE FLATLINERS、MASKED INTRUDER、GET DEAD、BADCOP BADCOP、TEENAGE BOTTLEROCKET、RED CITY RADIO

この25年もの間パンクロックで突っ走ってきたインディペンデント・レコード・レーベルFAT WRECK CHORDS(ファット・レック・コーズ)。90年代のメロコアブームを牽引、最盛期には年間100万枚以上のレコードセールスを記録、これまで150タイトル以上のアルバムを発売してきたパンクロック界の強力なインディーズ・レーベルであり、当時は日本でも“FAT”のロゴ入りTシャツが街に溢れかえっていた。しかし2000年代以降、音楽配信が主要な市場となったアメリカで、リストラを余儀なくされるなどファット・レックも苦境に立たされた。この映画はその創業者であるファット・マイク(NOFX)と元妻エリンが、レーベルの誕生、成長、苦難などなど、巨大企業があらゆるものを飲み込み、インディーズが駆逐されようとするこの世の中で、如何にしてサヴァイヴしてきたかを綴る最新のドキュメンタリー映画。市場の縮小によって多くのインディーズ・レーベルが勢いを失い、一部は廃業に追い込まれるなど厳しい環境にもかかわらず現在も完全なインディペンデント経営を貫き、唯一スタンスを変えずに踏ん張っているといってもいいレーベルの物語。本作はメロコア直撃世代へのノスタルジックな情景を提示するとともに、当事者たちの証言の数々によって、あくまで現在進行形で今を生きるレーベルと所属バンドたちの姿を映し出す。監督はFAT系の大ファンで本作が初監督作となったショーン・M・コロン。
タイトル
A FAT WRECK:ア・ファット・レック
開催日
2017/3/8~3/14
作品データ
2016年/アメリカ/88分
キャスト
NOFX、FOO FIGHTERS、BAD RELIGION、RISE AGAINST、MXPX、Hi-STANDARD、PROTEST THE HERO、FACE TO FACE、AGAINST ME!、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES、LAGWAGON、PROPAGANDHI、STRUNG OUT、GOOD RIDDANCE、NO USE FOR A NAME、TILT、PENNYWISE、THE VANDALS、THE BOMBPOPS、LESS THAN JAKE、SWINGIN UTTERS、TEN FOOT POLE、WAX、THE IMPLANTS、A WILHELM SCREAM、THE FLATLINERS、MASKED INTRUDER、GET DEAD、BADCOP BADCOP、TEENAGE BOTTLEROCKET、RED CITY RADIO
スタッフ
監督:ショーン・M・コロン
公式サイト
http://afatwreck.jp/