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TOP > 2017年 > 7月 > 1日 > PARKS
PARKS
posted:2017.07.01
《第1週》
2017/7/15(土)~7/21(金)12:10、18:50
《第2週》
2017/7/22(土)~7/26(水)14:30、20:50
2017/7/27(木)休映
2017/7/28(金)14:30
2017/7/29(土)14:30、20:50
2017/7/30(日)20:50
2017/7/31(月)14:30

井の頭公園脇のアパートで暮らす大学生・純(橋本愛)の元に、突然訪ねてきた高校生のハル(永野芽郁)。遺品の手紙の差出人であるハルの父親のかつての恋人を、ふたりは探すことになる。しかし、探し当てた恋人の家には孫のトキオ(染谷将太)がいて、彼女の死を告げる。だが、彼女の遺品の中に1本のオープンリールテープがあるのをトキオが発見。そこにはハルの父親たちのラブソングが録音されていた。50年前に作られたその曲は、テープの状態から途中までしか聴くことができない。その続きを自分たちで作ろうと3人は…。

2017年5月に、開園100周年を迎える井の頭恩賜公園。吉祥寺の街とともに歩み、戦前からの長い歴史を通して愛されてきたこの公園が舞台となる映画『PARKS パークス』が描くのは、公園の過去、現在、そして未来。50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が、2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく。さまざまな人々が忘れがたい時間を共有し、やがて去っていく公園のような映画。かぎりなくオープンで自由で、祝祭の高揚感にあふれながら一抹の哀切な後味を残す、極上の青春音楽映画が完成した。公園と音楽がテーマとなる本作には、澤部渡(スカート)、高田漣、シャムキャッツなど、20組を越える注目のバンドやミュージシャンが参加。劇中曲の「PARK MUSIC」は、音楽監修をつとめるトクマルシューゴの作品だ。懐かしくも新しく、誰もが口ずさみたくなるメロディは、時を超えて歌い継がれていくだろう。そして、エンディングテーマの相対性理論「弁天様はスピリチュア」は、吉祥寺の名物映画館だったバウスシアター閉館時におけるセッションが元になって生まれた曲。やくしまるえつこのピュアな歌声がラストシーンの感動の余韻を彩る。

タイトル
PARKS
開催日
2017/7/15~7/31
作品データ
2017年/日本/118分
キャスト
橋本愛、永野芽郁、染谷将太、石橋静河、森岡龍、佐野史郎
スタッフ
監督・脚本・編集:瀬田なつき 音楽監修:トクマルシューゴ
公式サイト
http://www.parks100.jp/