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TOP > 2017年 > 9月 > 3日 > 太陽を掴め
太陽を掴め
posted:2017.09.03

《一週間限定レイトショー!》 2017/9/15(金)~9/21(木)20:40

渋谷のライブハウス。歓声を受けステージに上がるミュージシャンのヤット。ヤットにカメラを向けるフォトグラファーのタクマ。タクマの元恋人であるユミカ。高校時代から友人関係を築いてきた三人は、お互いに複雑な感情を抱いていて…。 メガホンを取ったのは、大林宣彦監督もその才能を絶賛した弱冠26歳の新星・中村祐太郎。本作は待望の劇場デビュー作であり、「音楽」を題材に都会に生きる若者たちの群像にスポットを当てた、新境地というべき作品に仕上がっている。監督の新たな挑戦を支えるべく、撮影の鈴木一博、録音の山本タカアキら、日本映画界を牽引するベテラン陣も参加。劇伴は、日本を代表するトラックメイカー 池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)が担当し、物語に寄り添うエモーショナルな楽曲を提供している。

ヤット役には、「ディストラクション・ベイビーズ」「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」など話題作へ立て続けに出演し、ファッションアイコンとしても注目を集める吉村界人。エネルギッシュで、不器用すぎるほどストレートな、自身の想いが込もったキャラクターを体現している。タクマ役には、TVドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」などで人気沸騰中の若手実力派俳優・浅香航大。ヒロインのユミカ役に、今年だけで6本以上の出演作が公開されるなど今最も期待される若手女優 岸井ゆきの。さらに、吉村界人とプライベートでも親交の深い柳楽優弥が友情出演し、僅かな登場シーンながら圧倒的な存在感を放っている。 今しかない、熱量に満ちた新世代の日本映画が完成。クライマックス、スクリーンを突き破るような吉村界人の<激唱>は、吐き出せない想いを抱えるすべての人々に贈る賛歌である。
タイトル
太陽を掴め
開催日
2017/9/15~9/21
作品データ
2016年/日本/89分
キャスト
吉村界人、浅香航大、岸井ゆきの
スタッフ
監督:中村祐太郎 脚本:木村暉 音楽:池永正二
公式サイト
http://taiyouwotsukame.com/